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生活道路における自動車の法定速度が引き下げられました

2026年9月1日から、生活道路における自動車の法定最高速度が、これまでの時速60kmから時速30kmへ引き下げられました。

対象となるのは、主に地域住民の日常生活に利用されている、中央線や車両通行帯が設けられていない道路です。

今回の改正により、すべての道路の法定最高速度が時速30kmになるわけではありません。中央線や車両通行帯が設けられている一般道路などは、引き続き時速60kmです。また、最高速度を示す道路標識や道路標示がある場合は、その指定された速度が最高速度となります。

生活道路では、歩行者や自転車の通行、住宅などからの飛び出しにも十分注意し、道路や交通の状況に応じた安全運転を心がけましょう。

改正内容や対象となる道路の見分け方については、警察庁のホームページで詳しく紹介されています。

▶ 生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます(警察庁)

大雨は台風の時だけではありません

近年、短時間に非常に激しい雨が降る「集中豪雨」や「線状降水帯」などによって、道路の冠水や住宅への浸水、河川の増水・氾濫などの被害が各地で発生しています。先日、千葉県を中心に発生した記録的な大雨では、各地で河川の増水や道路の冠水、住宅への浸水など、大きな被害が発生しました。

大雨による水害は、台風の接近・上陸時だけに起こるものではありません。

「まだ大丈夫」と思っている間に、短時間で状況が大きく変化することもあります。

大雨が予想されるときには、最新の気象情報を確認するとともに、日頃からご自宅周辺の浸水リスクや避難場所を確認しておくことが大切です。

また、「線状降水帯とはどのようなものなのか」「なぜ大雨が長時間続くことがあるのか」など、大雨が発生する仕組みを知っておくことも、早めの備えにつながります。

これから大雨の多い時期を迎えるにあたり、ご家族の皆さまと一緒に、改めて水害への備えを確認してみてはいかがでしょうか。

 

▶ 日本気象協会   大雨のしくみ(知る防災) – 日本気象協会 tenki.jp

▶ 政府広報オンライン 洪水災害から命を守ろう!さらに便利になった「洪水キキクル」活用法 | 政府広報オンライン

 

気象庁の「キキクル」では、大雨による浸水や河川の洪水、土砂災害などの危険度を地図上で確認することができます。

大雨警報が発表されたときや急に激しい雨が降り始めたときには、お住まいの地域の危険度を確認し、早めの防災行動にお役立てください。

暑さから命を守る避難場所『クーリングシェルター』をご存じですか?

連日の猛暑が続き、人だけでなく動物たちにも深刻な影響が及んでいます。                                                  報道では、多摩動物公園でライオン3頭が暑さの影響により命を落としたとみられる出来事も伝えられました。

近年の暑さは「少し我慢すれば大丈夫」というレベルではなく、命に関わる危険な暑さとなっています。

そこで知っておきたいのが、**クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)**です。

クーリングシェルターとは、熱中症特別警戒アラートが発表された際などに、暑さをしのぐために利用できる冷房設備のある施設です。公共施設のほか、民間施設が指定されている地域もあります。気候変動適応法に基づき、全国の自治体で整備が進められています。

「近くにどんな施設があるのだろう?」 そう思ったら、一度確認してみませんか。

環境省では、都道府県別・市区町村別のクーリングシェルター情報を公開しています。

ご自身やご家族、大切な方の命を守るために、ぜひお住まいの地域の施設を確認し、いざという時に利用できるよう備えておきましょう。

環境省熱中症予防情報サイト 指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)・リンク集

夏季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

有限会社ワイズ・プランニングでは、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

夏季休業期間
2026年8月8日(土) ~ 2026年8月16日(日)

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

また、
事故に遭われた際には  【事故サポートセンター】       0120-256-110
レッカー・故障の際には 【ロードアシスタンスデスク】  0120-365-110 にお電話ください。

※1.事故サポートセンターへの電話連絡の他にオンラインでつながる【あんしん事故連絡】サービスがございます。

https://customer.fnolcar.sompo-japan.co.jp/guidance/start

※2.ロードアシスタンス専用デスクの電話が繋がりにくい場合にも、オペレーターを介さずスマートフォンの操作のみでロードアシスタンスを要請できるサービス 【コールレス手配】 をご利用ください。

https://sompo-japan.ra-abas.jp/

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

最近耳にする「線状降水帯直前予測」、ご存じですか?

気象庁では、今年5月下旬から「線状降水帯直前予測」の運用が始まりました。

この情報では、線状降水帯が発生する可能性を2~3時間前にお知らせするとともに、

危険性が高まる地域を地図上で確認できるため、早めの避難や備えに役立ちます。

これから雷雨や台風など、大雨による災害が発生しやすい季節を迎えます。

いざという時に慌てないためにも、ご自宅や職場周辺の状況を確認し、

避難場所や避難経路を日頃から確認しておきましょう。

詳しくは、気象庁の「線状降水帯に関する情報」をご覧ください。

 

線状降水帯に関する情報 | 気象庁

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